Days on the Rove

好事家風情の日常。読書と散歩と少々の酒。

03/22鎌倉・映画・文学~鎌倉を彩る名作の世界@鎌倉市川喜多映画記念館

打ち合わせの待ち時間に、二件ほど鎌倉の企画展を鑑賞。
博物館・美術館巡りも久しぶり。体調不良も落ち着いてきたのか…な?(自愛せねば)

名称:鎌倉・映画・文学~鎌倉を彩る名作の世界
場所:鎌倉市川喜多映画記念館
会期:1月04日(日)〜3月29日(日)
入場料:¥200
見学日:2015/03/22
図録:なし

“鎌倉文士”といわれた作家をはじめ、多くの芸術家に愛された街・鎌倉。本企画展では、鎌倉ゆかりの文学の映画化作品を中心に、映画資料の展示と13作品の映画上映でご紹介します。戦前の貴重な「鞍馬天狗」、「丹下左膳」の映画ポスターや献呈署名本などの展示、小津安二郎監督の鎌倉を舞台にした名作『晩春』、『麦秋』で登場する「北鎌倉」の駅名標も特別展示いたします。その豊かな作品世界と“文学と映画の街”鎌倉の魅力をお楽しみください。

鎌倉文士と映画の関係。以前から気になっているテーマ。
古いポスターや原作本の展示。
ポスターは文芸映画と呼ぶには若干扇情的(特に川端康成のが)で、目が点に。
大正活映の鎌倉が舞台になった作品のスチールや、山口瞳、吉野秀雄のものまで展示していて、網羅されている感じ。
鎌倉アカデミアと映画・文士の関係や、鎌倉文庫、寅さんと鎌倉の展示まであって結構楽しめた。

名称:ひな人形
場所:鎌倉国宝館
会期:2月21日~3月29日
入場料:¥400
見学日:3/22
図録:なし。展示一覧のみ。

ひな人形がみたかったと言うよりも、常設を久しぶりに眺めにいった様な感じ。
常設の板碑二枚に深く感心。
ひな人形は内裏雛にはそれほどそそられなかったが、小さな芥子人形や精巧に細工された調度品には深く興味を覚えた。
直接は関係ない(のだろうが)、江戸期のガラス製の子犬像がとてもかわいらしく見えた。

打ち合わせまでまだ時間があったので、立ち飲み二軒をハシゴ。打ち合わせ後にも呑んだが、それがひどく効いたようでかなりのへべれけに。反省。

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