Days on the Rove

好事家風情の日常。読書と散歩と少々の酒。

読了本 2022/05

2022年4月は9冊

本棚登録は51冊。購入は8冊/¥7987。

今まで読み知った逸話を本人の語り口で読み直した感じか。

白洲正子ブーム中につき。また武相荘に行きたくなった。

若いころの早雲はまわりの事情に振り回される日々なんだな…。次号もたのしみである。

いい面構えになってきた!この先も楽しみ。

神奈川あるあるよね。横浜さわやかさんには笑った。

記念購入。時期的に写真はあるかと思ったが…。

読み終わるのが勿体なくて、ちびちびと読んできた。うたの背後にある物語を知っていくのは楽しい。
文末に添えられた水原さんのひとことがなんともよい。

案外、水原紫苑さんが情熱的なんだなと思った。だが、私淑する身としては、それも良い。

個人的興味から菊池さんの"ハガキ職人系”民俗学者〜と松﨑さんの新聞濫読のすすめが特によかった。

研究内容にも興味があったが、それ以上にその研究方法・手段に着目したい。

郷土玩具は民俗学的研究はされているのだろうか。蒐集家はいるのだろうが。

上の本は、この本を買うついででした。仏像に対しての見識がまだまだ足りないな、俺は。

著者 :
本の雑誌社
発売日 : 2022-05-12
特集:結句、西村賢太
それぞれの追悼文をよんでも、その多面性が見極められない感じか。なんというか西村賢太を演じていたような雰囲気も漂ってくる。献杯。

本の雑誌で追悼されるのは西村賢太と坪内祐三だけかな。にしても、2人とも若すぎるよ…。
西村賢太の小説をしっかりと読んでみようと思う。

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